エイズ治療北陸ブロック拠点病院
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HIV/エイズと社会保障制度の歴史

 日本では1980年代に、海外から帰国した方のHIV感染報告に始まり、国が認可した輸入血液製剤による血友病患者の感染被害が判明しました。治療方法が確立していないという医療的な問題だけでなく、感染に対する社会の無理解や偏見も加わり、社会的な問題となりました。
 国と製薬会社に対して薬害エイズ裁判が各地で起こされ、1996年の和解を機に、医療体制や社会保障制度の整備が進みました。1997年にはどこでも治療が受けられるよう地域ごとにエイズ治療拠点病院が指定され、1998年には身体障害者認定の対象に「免疫機能障害」が加わり経済的負担を少なく治療を受けられるようになりました。
 1996年抗ウイルス剤が開発され長期生存が可能となり、今ではHIV感染症は、糖尿病などと同じ慢性疾患と言えます。一方で、病気とともに社会生活を送る上で、家族・パートナー等との付き合い方、就学や仕事、介護など様々な課題が生じます。一人で抱え込んで苦しまず、相談機関や社会保障制度をうまく活用して、課題の解決に向けて生きていきましょう。

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